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お役立ち情報

 

経歴書・履歴書
  • 形式は自由ですが、年度を追った形式が分かりやすいでしょう。
  • データはできる限り具体的に書くようにしましょう。自分の業績実績を明確にし社内表彰を得た経験があればそれもPRの材料になります。
  • 会社での立場や役職は必ず明記しておくべきです。
  • 経歴の参考となる資料は一緒に添えるとよいでしょう。
【年代別式】【キャリア別式】
自己のキャリアの節目を年代別にまとめたもの。 自己のキャリアの節目を分野別にまとめたもの。
入学・卒業年度早見表

 

 

企業側が職務経歴書の内容をチェックする時の8つのポイント

  1. どんな会社で仕事をしていたか、会社名だけでなく、事業内容や企業規模で、所属部署なども具体的に書かれているか。
  2. その会社で、具体的にどのような仕事をしてきたか。時系列にしたり、担当や地区を記すことで、見る側が分かりやすい工夫をしているか。
  3. その仕事をする中で、どんな実績を挙げてきたかが数字等で具体的に表されているか。
  4. 仕事を通じて何を学び、何を身につけたかを自覚し、それを簡潔に表現しているか。
  5. 退職理由が具体的かつ簡潔に記されているか。(「一身上の都合」だけで逃げていないか)
  6. 資格・免許がある場合には、仕事に関係あるものが優先的にはっきりと書かれているか。
  7. 全体を総括して、自己の能力と人物をアピールし、今後の方向性を明らかにしているか。
  8. 書いてある内容から「人物像」が感じられるかどうか。(感じられれば、ぜひ会ってみる)

人事担当者が採用したくなる履歴書の書き方

  • 履歴書の書き方
    長年、人事に携わっている人事担当者は、履歴書を見ればその人がどんな人か分かるといいます。それほど大切な履歴書、どうすれば人事担当者の心証を良くするのでしょうか。
    丁寧に乱暴名時な字、誤字・脱字だらけの文章・・・誰でも閉口してしまいますよね。それにマンガ字。仲間うちでは通じますが社会では通用しません。履歴書を書くときは、読む相手の立場に立って読みやすい字を心がけましょう。たとえへたでも丁寧に心を込めて書けば好印象につながるはずです。また、書き損じた時は修正液は使わずに、必ず新しい用紙に書き直すこと。応募する姿勢を疑われてしまいます。
  • 具体的に
    マニュアル通りの志望動機では、インパクトのあるアピールにはなりません。なぜこの会社に入りたいのか、入って何をしたいのか、(できるのか)を自分の言葉で具体的にかきます。前もって応募する会社の情報を入手しておけば、自分が入社した場合の出来ることが分かるはずです。書く前に考えにまとめておきましょう。
  • 全体を見直します
     全体のバランスを考えて、空欄は必ずうめるようにしましょう。書き終えたら読み返してみましょう。作成日は記入したか、写真は曲がってないか、書きミスはないか・・全てをチェックし、封筒に入れます。封筒に入れなかったり、汚したまま提出してはせっかくの努力がムダになります。履歴書はあなたの分身です。最後まで心を込めて作成しましょう。
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